キャバクラ嬢から見たときに、通常お客さんの存在はお客さんでしかありません。

それは誰だってお仕事をしているわけですから、当然と言えば当然ですよね。

相手を口説くためにはこの壁を崩す

その場合、相手からすれば自分はお店の人、相手はお客さんという意識で接しているわけですから、なんとなく壁のようなものがあるのです。

これに気付かない男性も多いようですが、相手を口説くためにはこの壁のようなものの存在をまず認識してみてください。

「自分がお客さんとして扱われている」ことがしっかりと分かれば、逆に崩していきやすいのです。

さて、では実際にどうすればいいのか。まずは相手の話に共感することです。


フレンドリーな距離感の意識から始めよう

人は共感されるとお互いの境界線が曖昧になることが多いもの。

相手と親密になるためには、適切なあいずち、豊富な語彙力を用いて「うまく」相手との距離を近づけるように努力してみてください。

私はただのお客さんではありませんよ、あなたのことがよく分かる身近な男性なんですよ、という雰囲気をゆるく醸し出し、まずは親近感をわかせることが大切です。

一度に距離を詰めるのではなく、まずはフレンドリーな距離感を意識してください。

友達ぐらいの距離を最初は狙うのがとても重要なポイントですので、忘れないようにしてくださいね。